神戸フロイデ合唱団第39回第九演奏会が無事終了しました

振り返れば〜〜娘と一緒にフロイデ合唱団に入って〜〜
8月から始まった練習に一日も休まず通いました。

(これは私の中で、参加する以上は休まず練習に通うことを貫こうと思っていましたので〜〜〜。)
3時にホールに集合して、体操と発生練習、リハーサル、ゲネプロ(オーケストラと通し練習)そして本番を迎えました

舞台袖のモニターでホールの様子が見えました〜

7時開演。序曲「レオノーレ」第1番ハ長調 作品138が静かに始まり、
舞台袖で待機です〜。
いよいよ第九ニ短調 作品125の始まりです

舞台に着席して、第T楽章〜第3楽章まで、身動きせずに座って、指揮者を観て聴いているのですが〜〜手には汗が

・・・頭はくらくらするし

・・・
でも何とか持ちこたえて〜

いよいよ第4楽章:Finale〜〜〜ここで全員起立で、第5楽章の合唱を待ちます。
どんどん緊張感が高まって

〜〜大合唱が始まりました

外山雄三さんの指揮と大阪センチュリー交響楽団のオーケストラと
独唱のソプラノ・アルト・テノール・バリトンは本当に素晴らしいものでした。
オーケストラと合唱そして会場の皆様が一体となって〜〜一つに溶け合って〜最高の音楽会だったと思います〜

2000人の客席から
大喝采を浴びた時は〜〜体中に電流が走りました〜

そして主人が「涙が出た〜」と言ってくれて〜うれしかったです

第3楽章の「アダージョ」では、絶対に寝るだろうと〜思っていましたが・・・しっかり聴いていたそうです〜

本当に素晴らしい体験をする事が出来ました〜

演奏が終って外に出た時、ホールの

ライトアップが目にしみました〜。
ここで歌っていたんだなァ~~と感動を胸に帰宅しました。
ニックネーム hirachan at 00:00|
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